コスモテーピング療法では鼓膜の温度を測定します。「鼓膜の温度」には、間脳の視床下部の血流の状態が表れると言われている重要な身体の一部です。
間脳の視床下部とは、体の生命維持装置をつかさどるコントロールタワーの部分です。ここにコスモテーピング療法は注目しています。
左右の鼓膜の温度差を測定することによって、体のバランスの崩れや痛みの分類(アレ
ルギー・炎症・リンパ・ホルモン・自律神経・筋肉・関節・頚椎および腰椎の痛み)など、非常に多くの体の情報を得ることができます。
この“鼓膜温度の測定”は、コスモM-25療法の最も重要な検査のひとつです。毎回必ず
測定いたします。
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